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お客様の声

有限会社旭星自動車(秋田県横手市)

地域密着でお客様の「安心を売る店 KYOKUSEI」

高橋 孝志 専務取締役

秋田県横手市といえば近年、B級グルメの横手焼きそば発祥地としても有名だが、古くからかまくらの街として知られる豪雪地帯でもある。この横手市で昨年、創業40年を迎えた整備工場が今回訪れた旭星自動車(高橋 富男社長)である。元々は先代が農機具などの修理をしていた会社であったが、モータリゼーションの発展とともに自動車修理工場となり現在に至る。事業内容は、全メーカー新車・中古車販売、車検・点検整備、鈑金塗装、保険販売となっている。

「弊社は、完全に地域密着で横手を中心に営業しています。顧客の年齢層は千差万別ですが、やはり土地柄、年配のお客さまが増えています。今は、一人一人のお客さまを大事にし、細かいフォローでお客さまのカーライフをサポートしています」と語る旭星自動車の高橋専務。同社の名刺にも「安心を売る店 KYOKUSEI」と刻まれている。

お客さまの細かいニーズに応えつつ、新しい取組みにも挑戦してみたい!!

先日の大雪では、タイヤ交換待ちのユーザーの憩いの場となったサービスフロント

現在、同社では年間100台の自動車販売(新車7割・中古車3割)、車検は約700台となっている。「販売もお客さまの要望があれば、全メーカー問わず、新車・中古車を探して、提案しています。最近は、登録車から軽自動車に乗り替える人も増えてきていますね」と高橋専務。豪雪地域でもやはり軽自動車が人気になってきているようだ。こうした、ニーズも敏感に捉え、色々な意味でチャレンジをしていきたいと高橋専務。「まだ、具体的なアイデアはありませんが、自動車屋だから出来る・出来ないではなく、色々な情報にアンテナを張っていきたい。特に集客という面では異業種や新しい飲食とのコラボレーションなども出来ればと思います。業界に捕われず、広い視野でやって行きたいです。何も仕掛けをしなければ、このまま少子化が進み、人口が少なくなれば当然、保有車両の数も減って、10年後、20年後は厳しいと思います。だから今のうちに色々試していきたいと思っています。」(高橋専務)

 MOTORJIMは色々な事ができるので、便利にフル活用していきたい

そんな同社がベースシステムのMOTORJIMを導入して、もう7年以上になるという。「MOTORJIMは使いやすいのがいいですね。私は以前、ディーラーにいたのですが、そこで使っていたモノに近い感じで重宝しています。電話着信から車両データ等を表示してくれるテルスター機能や車番から検索できるシステムとか、何でもできますからね。納品書、伝票や見積り作成などの日常業務はもちろんですが、車検(顧客)リストを作成したり、例えば“平成10年式の車だけのデータ”といった抽出もできるので、本当に便利です。まだまだ、その他の機能を使いこなしていけば、集客や営業促進ツールとしても役立てていきたいと思います」と高橋専務。MOTORJIMも今は既存システムから最新のエフゼロに代替をする準備をしている最中とのことで、ますますの活躍が期待できる。

ベースシステムも旭星自動車が修理工場からサービス工場へ、新しい形を模索しながら地域密着工場として、さらに発展して行くためのサポートをしていく。

会社名 有限会社 旭星自動車
代表者 高橋 富男
本 社 秋田県横手市赤坂字城野町42
電 話 0182-36-1414
F A X 0182-36-1199
社員数 11 名
所 属 秋田県運輸局長指定整備工場
自動車整備技術
スーパーアドバイザー在籍店

 

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